北陸の住まいにワンランク上の性能とデザインを

私たちが提供したい “良い住まい” の形
“良い住まいづくり”のために、私たちにできること

ゼロエネルギー住宅とは

「ゼロエネ」は、「省エネ」の次をいく、環境配慮型の住宅で、住まいの断熱性・省エネ性能を上げること、そして太陽光発電などでエネルギーを創ることにより、消費エネルギー量(空調・給湯・照明 etc.)の収支をプラスマイナス「ゼロ」にする住宅のことを言います。

日本では、1990年代あたりから、地球環境への配慮として、「省エネ」を意識した様々な商品がつくられてきましたが、2011年の東日本大震災の被害で、原子力発電に対する不安と、電力不足が引き起こす深刻な事態を目の当たりにしたことをきっかけに、住宅における省エネに対する意識に変化が生じ、「ゼロエネ」が誕生しました。

POINT1 断熱

断熱性能を向上して、エネルギーロスを最小限とする住宅を建てましょう。(夏は涼しく、冬は暖かい住宅)

POINT2 省エネ

家で消費する電力量を減らすために、省エネ性の高い機器・照明等を取り付け、さらにHEMSで消費電力の見える化をしましょう。

POINT3 創エネ

家で消費するよりも多くのエネルギーを創るために、たっぷり太陽光発電でしっかり発電しましょう。

ゼロエネルギー住宅のメリット

政府は、2020年までにZEHゼッチ(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を標準的な新築住宅とすることを目指しています。その一番の理由は、ゼロエネルギー住宅が、消費エネルギーを削減し、太陽光発電などの自然エネルギーを利用することで、CO2の削減・温暖化防止などにつながるからです。

家を建てる側にとっても、ゼロエネルギー住宅は経済的に大きなメリットがあります。一般的に、マイホームを購入すると、月々のローンの支払いが発生するなど支出が大幅に増えます。そんなとき、ゼロエネルギー住宅であれば、家庭の消費エネルギー収支がゼロなので、光熱費を削減し家計を助けてくれます。

意外と知られていないことですが、ゼロエネルギー住宅は、家族の健康にも良いことがあります。
ゼロエネルギー住宅を実現するためには、断熱性の高い住宅をを建てていただくことになりますが、それが、部屋間の温度差を軽減し、ヒートショックなどを起きにくくすることにつながるのです。

補助金について

国が定める住宅性能基準など、一定の条件ををクリアした住宅について、対象の設備費と工事費に対して補助金が支払われます。条件や金額などの詳細は、国土交通省のサイトをご覧ください。

硬質ウレタンフォームの吹付断熱

優れた高気密・高断熱等、従来の断熱材の概念を超えた快適性能を実現

住宅における消エネ効率をあげるために最も重要となってくるのが、室内を一定の温度に保つための、気密・断熱性能です。
この気密・断熱性能を高めるため、住宅メーカー各社多種多様な断熱方法を取り入れておりますが、中でも、近年最も多くの住宅に使用されているのは、グラスウール(繊維系)の断熱材です。とても安価であることがこの断熱材の魅力ではありますが、隙間ができやすい点や、湿気に弱いなどのデメリットも指摘されており、雨や雪の多い北陸の気候においては、その効果が発揮しきれません。

そこで私たちは、より北陸の気候にあった断熱材として、硬質ウレタンフォームの吹付断熱をお勧めしています。この断熱方法には、従来の断熱材の概念を超えた「3つの特長」があります。

特徴1 優れた断熱性・気密性 ~冬暖かく夏涼しい家~

硬質ウレタンフォームは、無数の細かい連続気泡で構成されるという特性から、グラスウール10kの約1.5倍の断熱効果を保持することができます。また、現場吹き付け発泡による断熱工事を行うため、接着性が高く隙間も出来ないため、吹き付け面に断熱欠損が生じません。家のすみずみまで完全に被う施工が高気密・高断熱を支えます。

専用測定器による機密測定で、高気密を実証

施工後、専用の測定器で機密測定を行い、高気密性を実証する、高気密住宅の認定書を発行致します。

特徴2 優れた耐久性 ~安定した性能で快適な住いを長持ち~

硬質ウレタンフォームを隙間なく充填するため、住まいの大敵とされる壁体内結露を抑制し、建物の耐久性を高めます。また、自己接着力を有する為、下がってしまう(ずれてしまう)心配がなく、長期に亘って安定した性能を発揮します。

特徴3 優れた吸音性 ~静かな住空間~

硬質ウレタンフォームを隙間なく充填出来るため、隙間から入る外部の騒音や内側からの生活音の漏れを抑制します。また硬質ウレタンフォームの細かな気泡構造で、音をスポンジ状のフォーム内に分散し、騒音や生活音の漏れを軽減し、より快適に暮らしていただけます。

太陽光発電システム

最適な太陽光発電システムをご提案します

家庭における創エネの代表が太陽光発電システムです。発電した電気は各電気機器に供給し、余った電気は自動的に電力会社に売電。発電電力量が足りない場合や夜間には電力会社から買電します。環境負荷が少ないだけでなく、CO2削減効果が高い、地球と家計にやさしいクリーンエネルギーです。

各メーカーそれぞれのメリットデメリットを比較の上、ご自宅の屋根の形状/サイズ、およびご予算に合わせてお選びいただけます。

POINT1 屋根・面積

各メーカー、パネルの形状/サイズが異なります。ご自宅の屋根の場合、それぞれどれだけ載せることができるのかをまず見てみましょう。

POINT2 発電量

屋根に載せる枚数が決まりましたら、次は発電量の計算です。枚数が少なくても、発電効率の良い商品であれば、枚数を多く載せられる商品よりも発電量が多くなることもあります。

POINT3 価格

価格を比較する際には、ご予算と、導入時にかかる初期費用を照らし合わせることも必要ですが、売電収入を考慮し、10年後、20年後に家計の収支がどのようになっているかも検討してください。

POINT4 保証

太陽光発電システムを購入する際には、10年、20年という長いスパンで検討していただくことがほとんどですので、長期間に渡って安心して使用することができるかは、各社の保証期間/内容に大きく左右されます。

POINT5 信頼感

最後は、そのメーカー(会社)を信頼できるかどうか、ご判断ください。

取扱メーカー一覧

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