北陸の住まいにワンランク上の性能とデザインを

私たちが提供したい “良い住まい” の形
“良い住まいづくり”のために、私たちにできること

構造と住宅性能から、 住まい手の「安全」と「健康」を考える

住まいの「安全」を守る、耐震性と耐久性

家は、家族や大切な人が共に生活する場であると共に、そこに住まう人を、あらゆる危険から守る空間でもあります。長く快適に住まうためには、デザイン面や設備なども大切な要素ではありますが、何よりもまずは、その家が大切な人たちを守ることができるかどうかだと、私たちは考えています。

そのために重要となるのが、構造です。地震大国である日本において、高い耐震性能を備えていることは、住まいの「安全」を考える上では不可欠であると言えます。

木材プレカット事業

木材の調達、構造設計、プレカット加工に至るまで、一貫して自社で行い、高い構造品質を実現します

近年問題になりつつある欠陥住宅の原因の多くは、実際にお客様との接点がなく、責任意識の薄い下請け業者による手抜き工事や、一般の方には解りにくい部分である、構造関係や下地材などで、利益確保のために手抜き工事を行ったことによるものです。私たちは、高い構造品質を保つために、次の5つのことを大切にしております。

  • ① 木材の目利きのプロが、木材市場から仕入れを行っていること

  • ② 豊富な知識とノウハウを蓄積したCAD専任グループが、きめ細やかに打合せを行いながら、最適な組み方を設計していること

  • ③ 数センチのズレが大きな問題につながりかねない建物の構造だからこそのダブルチェック体制

  • ④ 自社内で工場を保有し、また機械では対応しきれない繊細な手加工まで専属の大工が行っていること

  • ⑤ ご希望があれば、いつでも工場見学に来ていただくことができること

クラシスの木材プレカット事業は県内トップクラスの実績を誇っており、その信頼性は高く評価されております。
安心して私たちにお任せ下さい。

木材/プレカット加工商品の紹介

プレカット加工とは?

プレカット加工とは、全ての木材加工の工程をコンピューター制御による機械で行う工場生産システムです。伝統的に、木材の加工は大工が現場で柱や梁に墨付をし、ノミやカンナ等を使って行っていました。しかし、大工人口が減少する中で、年々プレカットが注目されるようになり、今ではほとんどの住宅でプレカット加工された木材が使用されています。

クラシスで購入するメリットと実績

私たちは、木材の調達、構造設計、プレカット加工に至るまで、一貫して自社で行うことで、高い構造品質を実現しています。そしてその高い品質から多くのお客様に信頼をいただき、住宅から店舗まで、年間で約600棟を担当させていただき、県内トップクラスの実績を誇っております。
また、熟練のCADオペレーターが、複雑な構造設計にも対応でき、工場に常駐している大工が、機械では対応しきれない特殊加工なども行うことができるため、複雑な物件、こだわりのつまった住まいづくりでも臨機応変に対応致します。

機械による加工のバリエーション

  • 羽柄加工

    主に屋根タルキ、筋交、間柱、二階タルキ、窓台、破風板等を加工します。

  • 柱加工

    主に通柱、柱、束などを加工します。

  • 合板加工

    床合板、屋根合板の加工をします。

  • 横架材加工

    主に土台、梁桁、母屋、登梁、斜め梁等を加工します。

職人による手加工のバリエーション

  • 手加工

    丸太梁や機械が対応しない特殊加工をしております。

スマートパネル2.0によるパネル工法

スマートパネル2.0工法の紹介

軸組併用壁パネルと、吹き付け断熱のW効果で、北陸の毎日を快適にする新型工法です。

ゼロエネルギーについてはこちら

震度7の大地震や、繰り返す余震に耐えられる耐震強度を実現します

日本で最も一般的な工法は、筋交いを用いて建物を支える木造軸組工法です。
それに対してスマートパネルを用いた工法は、「面」で全体を支えるため、より安定した強度を維持することができます。

北陸の悪天候下でも変わらない耐久性が発揮されます

木材は、中に含まれる水分の量によって、大きく強度が変化します。
北陸は雨天や積雪も多く、湿度が高いため、その影響は避けられません。

スマートパネルには、強度と撥水性に優れた「STP-Ⅱのノボパン」を採用しており、更に、強い自己接着力で、木材の経年変化にも対応できる硬質ウレタンフォームを組合せたことにより、隅々まで長期間に渡り断熱性能を発揮し続けることができます。

家族の「健康」を守り、快適に過ごすための、
高気密・高断熱性能

健康な状態で長生きしたいということは、全ての人にとって共通の願いです。人生の半分の時間を過ごすといわれている住まいだからこそ、そのための条件作りは重要になってきます。その一つが気密・断熱性です。

断熱性能が低いと、居室間の温度差でヒートショックを引き起こし、脳出血や心筋梗塞などの重篤な疾患の要因になります。また、結露やカビの発生も、断熱性能の低さが原因です。

このように、人が「健康」で「快適」に生活するためには、気密・断熱性は不可欠と言えます。

硬質ウレタンフォームの吹付断熱

優れた高気密・高断熱等、従来の断熱材の概念を超えた快適性能を実現

住宅における消エネ効率をあげるために最も重要となってくるのが、室内を一定の温度に保つための、気密・断熱性能です。
この気密・断熱性能を高めるため、住宅メーカー各社多種多様な断熱方法を取り入れておりますが、中でも、近年最も多くの住宅に使用されているのは、グラスウール(繊維系)の断熱材です。とても安価であることがこの断熱材の魅力ではありますが、隙間ができやすい点や、湿気に弱いなどのデメリットも指摘されており、雨や雪の多い北陸の気候においては、その効果が発揮しきれません。

そこで私たちは、より北陸の気候にあった断熱材として、硬質ウレタンフォームの吹付断熱をお勧めしています。この断熱方法には、従来の断熱材の概念を超えた「3つの特長」があります。

特徴1 優れた断熱性・気密性 ~冬暖かく夏涼しい家~

硬質ウレタンフォームは、無数の細かい連続気泡で構成されるという特性から、グラスウール10kの約1.5倍の断熱効果を保持することができます。また、現場吹き付け発泡による断熱工事を行うため、接着性が高く隙間も出来ないため、吹き付け面に断熱欠損が生じません。家のすみずみまで完全に被う施工が高気密・高断熱を支えます。

専用測定器による機密測定で、高気密を実証

施工後、専用の測定器で機密測定を行い、高気密性を実証する、高気密住宅の認定書を発行致します。

特徴2 優れた耐久性 ~安定した性能で快適な住いを長持ち~

硬質ウレタンフォームを隙間なく充填するため、住まいの大敵とされる壁体内結露を抑制し、建物の耐久性を高めます。また、自己接着力を有する為、下がってしまう(ずれてしまう)心配がなく、長期に亘って安定した性能を発揮します。

特徴3 優れた吸音性 ~静かな住空間~

硬質ウレタンフォームを隙間なく充填出来るため、隙間から入る外部の騒音や内側からの生活音の漏れを抑制します。また硬質ウレタンフォームの細かな気泡構造で、音をスポンジ状のフォーム内に分散し、騒音や生活音の漏れを軽減し、より快適に暮らしていただけます。

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