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CULTURE

クラシスの企業文化

クラシスの企業文化

CULTUREクラシスの企業文化

クラシスで「当たり前」のようにされていることこそが、クラシスの「らしさ」であり、それがお客様に選ばれる理由にもつながっています。その「当たり前」を一つ一つ紐ときます。

「スペシャリスト」×「プロフェッショナル」な人材を育てる企業文化

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クラシスでは、社員一人ひとりが、専門領域を極め、高度な知識・技術・技能を有する「スペシャリスト」であると同時に、仕事に対して厳しい姿勢で臨み、周囲が認める価値ある役務を提供できる「プロフェッショナル」であることを目指しています。

それを支えているのが、クラシスの理念に基づき、創業70年に渡って培われた企業文化と、自ら実践してきたリーダーたちの存在。そして、それを継続するための評価と育成の仕組み(制度)です。

「任せる」&「任される」の信頼関係から生まれるチーム力

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クラシスは、経験が浅いからという理由で、先輩のサポート業務や、部分的な作業だけをお願いするようなことはありません。
概ね入社1~2年を目安に「任せられる状態」を目指して育成し、各案件(プロジェクト)の主担当として責任のある仕事をしていただきます。 営業、設計、加工、配送・・・一人ひとりがお互いに「任せる」「任される」という強い信頼関係で繋がっています。

もちろん最初の頃は不安も大きいですが、あなたの成長に常に寄り添い、日々コミュニケーションをとってくれる1対1の育成担当の先輩社員がいるので、安心です。

「作業服」に表れる、お客様に愛される現場力

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当社の営業や設計職は、スーツではなく全員作業服を着て仕事をしています。キレイな見た目やかっこいい口説き文句で仕事をとってくるのではなく、いつでも現場に行ける作業服で、いつでもお客さまに頼られる存在であることを大切にしているからです。

私たちは、何度もお客さまの建築現場に足を運びます。施工の進み具合、納材スケジュールの確認をしつつ、何気なく交わすちょっとした雑談が、思いもしない情報やニーズの発掘になるからです。そしてその積み重ねがお客さまとの距離感をぐっと縮め、次の仕事にもつながっていきます。一見泥臭いように感じるこんな社員こそが、当社の中で本当に輝いている社員なのです。

一人ひとりが採算を考えて努力する「商売人感覚」

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当社の営業は、ただ商品をたくさん売ることだけが目標ではありません。それぞれのお客さんの予算に応じて、仕入れから売りまでを一貫して担当します。つまり、一人ひとりが商売人となり、時には仕入先と自ら交渉し、何度も電卓をたたきながら試算を行い、利益をあげながらお客様に満足いただくことが求められているのです。

営業だけに限らず、クラシス社員の電卓を打つ速さにきっと驚かれることでしょう。普段からいかに一人ひとりが「商売人」として採算意識を持っているかがそこに表れています。

「部門採算制」による経営者との距離の近さ、課題解決へのスピード感

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クラシスでは、部門毎に損益を管理する「部門採算制」を取り入れています。この「部門採算制」は、部門毎の課題を早期に発見し、スピーディーな解決へとつなげるための仕組みで、経営破綻した日本航空(JAL)の再生に抜群の威力を発揮したとして知られています。

会社の業績に責任をもつのは、経営者だけはなく、役員だけでもない。営業部門も、生産部門も、配送部門も、それぞれが自部門の損益を把握することで、みんなが高い意識をもってビジョンの達成に向けて動くことができるのです。

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