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INTERVIEW
インタビュー

《営業職》新卒で入社し、38歳で営業統括部長になった私の成長の軌跡


Proile
本社営業部
統括部長 松原嘉宏

あらゆることに興味関心をもって貪欲に学んだ3年間

大学卒業後、新卒で当社に入社しました。”木”が好き、というのが一番の入社理由でしたが、仕事を通して木の奥深さにふれ、木材を用いた木造建築について学び、より関心が深まりました。あらゆることに興味関心をもちながら貪欲に学び、上司や先輩たちから吸収し続けたことで、営業として少しずつ成長していったのではないかと思います。

営業の第一線で成果を積み上げた4年間

主任となり、営業職として第一線で仕事を受注するために、必死に取引先の営業にまわり、新規開拓にも積極的に乗り出しました。場数を踏み、少しずつ自信がついていたはずだったのですが、営業の場に出たら出たで、知識不足や技量の足りなさに気づき、苦戦も多かったのを覚えています。
そんなときは、「自分をうまく使え」という上司の言葉にならって、チームとして結束し、受注につなげていました。

組織として成果を出すという役割のシフト

入社8年目、初めて部門を任され、3人の部下をもちました。営業としての知識やノウハウを教え伝えるのと同時に、私自身が上司から教わったように、営業は単独ではなく、組織で動くというところを、自らフォローにまわることで実践していきました。

現在は、営業統括部長として会社のビジョンの実現に向けた計画の立案と、実行の責任を担っていますが、一人の営業マンとしても、他メンバーの模範となれるよう、日々の業務に励んでいます。
最近ではお客さんから相談されることも多く、自分が信頼されていることを実感しています。ひとつひとつの案件と真摯に向き合い、信頼に応え続けることで、その信頼がより強固なものとなるというところに、大きなやりがいを感じています。

他社にない当社独自のスタイルを大切に、選ばれる企業へ

私たちと同業の会社は県内にも何社かあります。皆さん強豪です。
決して楽ではありませんが、私たちの、現場を大切にする価値観、お客様と近い距離で仕事をするスタンスなど、当社にしかないスタイル(付加価値)があり、それを評価してくださるがゆえに、長く取引をさせていただいているお客様が多いのだと思います。
これからもその独自のスタイルを大切に、さらに磨きをかけ、1番に当社を選んでいただけるような会社にしていきたいと思っています。